​好奇心を今、追求しよう。

社会は日々、変わり続けている。

昨日のあたりまえが、明日にはあたりまえじゃなくなる。

だからこそ私たちは、今を生きていきたい。

「学びたい」に、場所は関係ない。

「学びたい」に、タイミングなんて関係ない。

今の積み重ねが、未来をつくる。

「学びたい」気持ちに今、火をつけよう。

BEAU LABO は、2020年1月から始まった「地域密着型探究学習プログラム」です。 2020年6月から始まる2期目は新型感染症の影響で、オンラインで開催することになりました。

いつでも、どこからでも、

地域社会に関わりながら探究学習ができるプログラム。

​それが、BEAU LABO Online です。

参加費無料 / 高校生1~3年生対象

※活動内容によって材料費や宿泊費等をご負担いただく場合がございます。

※​申し込みフォームにジャンプします。

「主体的・対話的で深い学び」を、

地域社会の中で

各専門分野の「ラボ」ごとに、企業や行政が連携。

実践レベルの学びを得ることができる環境を実現しました。

「なぜ学ぶのか」「どのように学ぶのか」「何を学ぶのか」を、

自分自身がしっかり考え、試行錯誤していくことが大事だと考えています。

学校も学年も違う仲間と

共に学ぶ4か月

BEAU LABOは、5つの専門分野に分かれたラボから1つ選んで参加します。ラボには学校の違いも学年の違いも関係ありません。同じ分野に興味関心がある同世代の仲間と4か月間、切磋琢磨しながら学びを深めていくことができます。

企業や専門家による、

プロフェッショナルな学び

​地域の企業や専門家に直接会って、対話をとおして学びを深めていきます。また、企業見学等のフィールドワークも充実。​あなたの「もっと知りたい」を追求できます。

プログラムの流れ

​オリエンテーション 6月14日

1

BEAU LABO に参加する高校生全員がビデオ通話で顔合わせをします。多様なバックグラウンドをもつ大学生・社会人スタッフによるサポートのもと各ラボごとに、これから4か月間の計画を立てます。

ラボ活動 4か月間

2

オリエンテーションで立てたラボ活動計画をもとに、高校生の皆さんが主体的に活動を行っていきます。定期的に大学生・社会人スタッフのメンタリングを受けたり、専門家に相談したりして学びをさらに深めていきます。

(今期は原則オンラインで行います)

​最終プレゼンテーション

3

他のラボの高校生や大学生・社会人スタッフ、BEAU LABO パートナー企業、地域の方々の前で4か月の活動とその成果をプレゼンテーションします。 活動をサポートしてきた大学生・社会人スタッフや、専門家からのフィードバックを今後の学びにつなげましょう。 (今期は原則オンラインで行います)

参加費無料 / 高校生1~3年生対象

※活動内容によって材料費や宿泊費等をご負担いただく場合がございます。

※​申し込みフォームにジャンプします。

​ラボの紹介

#国際問題ラボ

環境・貧困・紛争・難民・教育・ジェンダー等の様々な国際問題について探究していきます。日本語や英語で議論したり、福井県内外でアクションを起こしたりします。

 

#観光・まちづくりラボ

あわら温泉街で働く人や観光の専門家などと関わりながら、地域の魅力を調査し、観光で訪れる人が満足して「また来たい!」と思ってもらえるまちづくりを考えていきます。

​提携:あわら市観光協会

 

#地域経済ラボ

地域経済の専門家やエルパの人たちと関わりながら、実践的な活動を通して、ショッピングセンターと地域のあり方・地域経済について学んでいきます。

​提携:ラブリーパートナー エルパ

 

#メディアコミュニケーションラボ

近年多様化するメディアコミュニケーションのあり方について考察していきます。新聞からSNSまで、社会にはたくさんの情報媒体があります。出版業界や広告業界に関心のある人におすすめです。

​提携:福井新聞社

 

#農業ラボ

肥料や農業を一切使わずに植物本来の力を生かす自然栽培について実践を通して学んでいきます。食の安全安心や健康、環境問題にも取り組んでいきます。

​提携:自然栽培実践塾@鯖江

 

参加費無料 / 高校生1~3年生対象

※活動内容によって材料費や宿泊費等をご負担いただく場合がございます。

※​申し込みフォームにジャンプします。

1期生の声

深山 きらら

地域経済まちづくりラボ 武生東高校2年(当時)

BEAU LABOは「教科書でできない学び」を支えてくれる存在です。教科書にないこと、答えのないことを他校の学生や大学生と共に考え抜いた3ヶ月間は決して学校の活動ではできない、私にとって特別な3ヶ月間になりました。

 

BEAUの活動を通して様々な人と出会い、意見を交換するようになり、すぐに自身の変化に気づきました。それは、今まで当たり前に見ていたもの、通り過ぎていたことに疑問を抱くようになったり、そこから無意識に学びを得ようとしていた事です。BEAUで得た「学ぶこと」に対する私の中の新たな姿勢はこの3ヶ月だけでなく、今後の私にとっての強みになると確信しています。そのような環境を与えてくださったBEAUのサポートメンバーの方々には感謝してもしきれません。ありがとうございました。

川端 凛花

国際問題ラボ 武生東高校2年(当時)

"なにか新しいことにチャレンジしたい!!"漠然で曖昧な目標を掲げBEAUへの参加を決めた私ですが、BEAUで出会った多くの高校生、大学生、社会人の方によって3か月後には大きく変わっていました。国際問題の中でも"貧困"についての活動を続けてきた私たち国際問題ラボは困難の連続でした。貧困問題についての知識が足りなかったり、世界的な問題を扱うため行動を起こすことも難しかったりなど最初から最後まで大変でした。活動方法が具体的に決まらなくて一日中悩み考え、正直"もう嫌だ、もう辞めたい"と思った時もありました。

しかし、専門的な知識を持つ大学生や社会人の方が熱心にサポートしてくださった結果私たち高校生が考え、作り上げたプロジェクトを完成させることが出来ました。 普段の生活の中では、自分の興味のある貧困問題について話し合ったり学びを深める場は多くありません。しかし、BEAU では同じように興味がある高校生と出会いお互い刺激を受けると共に、大学生や社会人の方との出会いによって普段できない様なことに挑戦できます。BEAUでの3ヶ月間は私にとって1番大変だけど充実した3ヶ月でした。 支えてくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

栃川 真美

国際問題ラボ 高志高校2年(当時)

BEAU LABOは、学校でもない部活でもない不思議なつながりだからこそたくさんの「できる」があります!私は国際問題のラボにいるのですがはじめは知識の差に衝撃をうけ、辛くもなりました。だけど、その分学ぶことも多くて知識が増えていくたびに楽しさも覚えました。

 

また、その高いレベルについていこうと良い刺激を受けることもできました。BEAUにはいろんな高校、また大学生、大人の方々がいてさまざまな経歴を持つため自分の視野も広がりました。いろんな人と出会えることが不思議なつながりの一番良いところです。私は知らない人々の中に一人だけ飛び込んで行くのは怖かったですが、逆になにも知られていないことを逆手にとってどう思われてもいいや自由奔放に振る舞えました。きっと多くの高校生が周りが知ってる人、知ってる場所だけになってしまっているのではないでしょうか?ぜひ新しい出会い、発見を探している人は、BEAUを経験してみて欲しいです。

​よくある質問

Q

活動頻度はだいたいどのくらいでしょうか?

A

だいたい平均して2週間に一度程度のミーティング、1カ月に一度程度のイベントやワークショップを行っているようです。活動頻度や活動内容は高校生参加者自分たちで決めていくことができます。

Q

活動に必要なものはありますか?

A

インターネットに接続できる機器(スマホ、タブレット端末、パソコン等)が何かひとつあれば大丈夫です。

Q

登校が再開したら部活動の練習があります。部活動と両立は可能ですか?

A

活動頻度や活動内容は高校生参加者自分たちで決めていくことが可能です。

​学校や部活、その他の校外活動と両立できるスケジュールを組んで活動することができます。

Q

中学生でも参加可能ですか?

A

BEAU LABO Onlineのプログラムは高校生を対象に設計していますが、中学生の方でもご参加いただくことは可能です。

Q

福井県外からでも参加可能ですか?

A

BEAU LABO Onlineはオンラインでプログラムを行うため、全国どこからでもご参加いただけます。

​地域に密着した探究学習をぜひご自宅からお楽しみください。

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